今から、約14年前の2003年。
医療・福祉・介護系専門求人サイト【メディルート】は、(旧)ながやま社会保険労務士事務所様(現 アライト様)により立ち上げられました。当時から現在に至るまで、実に14年の長い間、多くのユーザー様にご利用いただいてきた歴史あるポータルサイトです。

立ち上げ当時に、ロゴマークの作製やサイト構築など、すべての制作業務を担当したのが当社(株式会社ノーブランド)でありました。

しかしこの度、(先方の諸派の事情で)先方のご希望により、株式会社ノーブランドに当サイト保有の権利が移りました。そこで、長く愛され続けてきたメディルートを大きくリニューアルして再リリースいたしましたのでご紹介いたします。

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今回は、遠路はるばる、アメリカからご注文いただいたお客様(歯科医師)に、当社で作成した販促ツールの反響についてお伺いしたので、そのレポートをしたいと思います。

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横浜市旭区歯科医師会様からのご依頼で作成したパンフレットです。親しみやすく読みやすいイメージでデザインしてほしいとのご要望でしたので、イラストを使った可愛らしいパンフレットにいたしました。文字も読みやすく、高齢者への配慮も工夫しています。一緒に、ポスターの制作もしています。

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米国ケンタッキー州にあるブラノンクロッシングファミリーデンタル様のスタッフさんの集合似顔絵を作成いたしました。みなさん、とても親しみやすくできています。

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年間、たくさんの歯科医院様のサイトを作製させていただいておりますが、よく分析してみると、アクセスの多いサイトから、なかなかアクセスが延びないサイトまで、実に様々です。

アクセスが多いサイトというのは、比較的長い期間に亘って、ウェブサイトを公開しているケースがほとんどです。

つまりは、ドメインの歴史である“ドメイン歴”が影響していると言っても過言ではないでしょう。

 

しかし、公開したばかりのドメイン歴の浅いウェブサイトでも、それなりにアクセス数を延ばしているサイトがあるのです。それは、やはり更新頻度が多く、充実したコンテンツに包まれているサイトであり、歯科医院であれば、コラムや症例などが豊富に掲載されているサイトが強いと言わざるを得ないでしょう。

 

よって、歯科医院様のサイト運営に、ひとつオススメしたい事があります。それは、『症例紹介』を定期的にアップすることです。できるだけユーザーにとって有益な情報にまとめて、より多くの症例を公開してあげるのが良いでしょう。

 

最初はなかなか結果がでないかもしれませんが、地道に継続することで、大きな結果が見込まれます。明日から取り組めることですので、ぜひ取り組んでみてください。下記は、積極的に症例紹介を掲載しているサイトです。(当社制作)


ユアー歯科クリニック様


よしはら歯科クリニック様

太田歯科クリニック様

 

『最近、リコール率が低下している』というお悩み

歯科のドクターから寄せられる相談事で、それなりに多いのが『最近、リコール率が低下している気がする』というお悩みです。

歯科のリコールは、従来からハガキでの送付が主流でした。
Webサイトやパンフレットはオリジナルで用意していないけれど、リコールはがきはやっている、という歯科医院がほとんどです。


それくらい、定着した歯科医院の販促であり、王道のツールということができるでしょう。

しかし最近になって、このリコールはがきが、今後はグレーゾーンになるかもしれない….というニュースがチラホラ聞かれ始めました。
グレーゾーンになるということは、リコールハガキでのリコールの呼びかけができなくなるかもしれない、ということです。

これまで、リコールはがきが、患者のリピート促進の要(かなめ)のクリニックの皆様は、焦りを感じるでしょう。これから、どのような手法でリコールを定着させればいいかと心配になるはずです。

しかし、このリコール率の低下というのは、様々な要因が関係しています。自分のクリニックに通ってきていた患者さんが、別のクリニックに通ってしまっている可能性もありますし、完全に引っ越してしまい、通院圏外になってしまった場合など、様々です。

今回は、上記の2つの要因以外、「なんとなく面倒くさくなって通わなくなった」患者さんを再び取り戻すための販促の工夫についてお話したいと思います。


私が定期的に歯科検診にでかける3つの理由


私も、近所の歯科医院に、3ヶ月に一度のペースで歯のメンテナンスに通っています。それまでは、定期的に通ってはおらず、なんとなく歯医者さんに苦手意識がありました。

しかし、主訴であった虫歯の治療が一段落した後、3ヶ月に一度の定期検診をルーティンにすることに決めたのです。
なぜ、それまで習慣化していなかった定期検診を習慣にすることができたのか?それは、大きく分けて3つの理由からでした。

1つ目は、『将来、入れ歯になりたくない。』という大きな理由です。
入れ歯だけでなく、もちろんインプラント治療などの人工歯根も嫌です。
人間は20本の歯があれば、自分の歯でモノを食べることができると言われています。絶対に、80歳までに20本の天然歯は残したい!と心に決めました。

義歯でモノを食べた事はありませんが、明らかに違和感があるはずです。しかも、見た目も気になります。今から予防できるのであれば、それこそ有意義ですし、素晴らしい事だと考えました。
もちろん、義歯が嫌だからインプラントに.,…というのも嫌です。
治療に多額の費用がかかりますし、チタン製とはいえ、体に異物を入れるのも気になります。

これらのことを考えると、やはり、年4回の定期健診をしっかり通って、虫歯や歯周病を予防したほうが、絶対メリットが高いと言えます。

23a39d793377c4a8dc11eff4ca954dce_lそして、2つ目の理由は、とても気持ちが良いということです。

普段私は、食後の歯みがきの他に、デンタルフロスも使用しています。歯みがきの後、デンタルフロスをかけると、ものすごく残渣物がとれます。フロスなしの歯みがきでは、全く落としきれないことを実感してしまいます。

そして、3ヶ月に一度の定期検診で歯のチェックとスケーリングなどをしてもらうのですが、これがまた気持よくてやみつきになります。

歯ブラシの毛先が入らない所まで入って汚れをかき出してくれ、最後はツルツルに磨き上げてくれます。お口の中が、まさにクリーニングされた感じです。この爽快感がやみつきになり、定期検診の動機付けになります。

3つ目は、歯の定期検診やクリーニングで、歯の状況がよくなっていることが実感できるということです。

歯の染め出しなどで、日常の歯磨きによる磨き残しが可視化され、ブラッシング指導をうけました。自分の歯みがきの癖がわかり、とてもためになります。また、歯周ポケットの測定や出血の有無などを、調べてもらうのですが、一番最初に測定した時よりも、検診を重ねる毎に、それらが改善されていることが見えて、モチベーションがあがります。

年をとって虫歯や歯周病が増え、しまいには歯が抜け落ちてしまう恐怖みたいなものが軽減するのです。このまま、きちんと定期検診をうけていけば、少なくともひどくはならないだろう…という安心感があります。

これらの3つの理由こそが、私が定期検診にきちんと通い続ける理由です。


地道な啓発が重要


0f58e5565f88afd313f3328afd946d1e_sしかし、私の認識が、このようにシフトしたのは、『きちんとした知識』だったと思います。歯は、年齢を重ねる毎にどうなっていくのか?何もケアをしないとどうなるのか?人間年をとれば歯が抜けるのは当たり前ではない、という正しい知識を入れたからこそ、このような行動変容が起きたのだと考えています。

よって、逆説的に考えると、こういった認識を変えていけば、多くの人が、「めんどくさいから定期検診にいかない」という認識から「定期検診に、是非行きたい」という認識に変わっていくのでは無いかと思います。

しかし、このような認識の変容を起こすためには、歯科医院から患者への情報発信や啓発活動が重要です。
しかも、根気よく継続し続けることが必要なのです。

だいたい、この啓発というものが最も難しく、手間もかかる活動です。
しかし、これを無くして、今後のリコール率アップは望めません。
この啓発を強化するために、どんな販促アプローチをするか?という事が重要になってきます。

次回は、この啓発を進めるための具体的な方法について触れていきたいと思います。

 

 

 

 

今や、インターネットでクリニックを探す人の6割がスマートフォンで探す、という事が分かっています。クリニックのWebサイト戦略においては、当然の事ながらスマフォ・タブレット端末対策が必須の時代になりました。一昔前なら、パソコン用のWebサイトを作る他に、モバイル端末に対応したWebサイトを別に作る必要がありましたが、今はそうではありません。自動的にスマフォに対応するWebサイト作成の他にも、様々な機能を盛り込むことが可能になりましたのでご紹介します。

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時々お問い合わせのある、クリニックオリジナルロゴの入ったクリアフォルダのサービスをご紹介いたします。患者さんにお渡しする大切な書類や治療計画書などを、オリジナルクリアフォルダに入れてお渡ししませんか?下記のような価格帯でお出ししています。

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よく、「これまで当院ではホームページを作ってこなかったんだけど、そろそろ考えようかな?と思っている。」というご相談をいただきます。これだけ歯科医院が多くなり、近隣に、歯科医院が次々と立ってしまうと、“ネットで宣伝”という方法を無視できなくなってきた時代背景があると考えています。

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